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    <title>Hakusan_bira</title>
    <link>http://higashinomiya.com/ziro/</link>
    <description>赤塚次郎のBlog</description>
    <language>ja</language>
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    <category>Weblog</category>
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      <title>Hakusan_bira</title>
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    <item>
 <title>和みの時間とPodcast</title>
 <link>http://higashinomiya.com/ziro/?itemid=1185</link>
<description><![CDATA[<a href="http://higashinomiya.com/ziro/media/1/20081121-20081121.jpg">万葉集</a><br />
<br />
編集の合間にこころに栄養を・・<br />
素晴らしいですね。<br />
Nippon Archives<br />
<a href="http://www.manyoshu.jp/">万葉集〜ココロ・ニ・マド・ヲ〜</a><br />
"株式会社ジェイアール東海エージェンシーと<br />
株式会社ボーイズの企画・運営による、<br />
無料配信Webメディア「Nippon Archives」。<br />
「日本の美しさを伝え、そして残す」<br />
「日本を旅するきっかけを作る」<br />
をコンセプトに、インターネットと<br />
Podcastで楽しめるコンテンツ"<br />
iTunes StoreのPodcastを利用した<br />
新しいメディア・・ということで<br />
さっそく，すべてをダウンロード<br />
iPhoneで楽しむことに。和みの時間が・・<br />
このクオリティー，ある遺跡の<br />
あるシーンをこのような形で発信できれば・・<br />
最高に面白いと思う。<br />
]]></description>
 <category>Mac/device</category>
<comments>http://higashinomiya.com/ziro/?itemid=1185</comments>
 <pubDate>Fri, 21 Nov 2008 06:07:45 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>二次元へのコダワリ</title>
 <link>http://higashinomiya.com/ziro/?itemid=1182</link>
<description><![CDATA[<a href="http://higashinomiya.com/ziro/media/1/20081120-20081120.jpg">遺構図</a><br />
<br />
中日文化センターとの共催講座　<br />
昨日をもちまして終了しました。<br />
ありがとうございました。<br />
地域の歴史，その面白さを，切り口を見つけて<br />
さらに追い求めていきたいモノです。<br />
ところで，寒い<br />
名古屋での徘徊をあきらめ，休みをトリ<br />
自宅に閉じこもり編集作業を続ける・・・。<br />
<br />
三次元から二次元へ<br />
アナログとデジタルのはざまを<br />
またまた行き交い，<br />
どうしても，こう成ってしまう・・<br />
と・・思いつつ。やはり<br />
でも，ちょっと違うよな・しかし<br />
映像と音楽を組み合わせ，この空間を<br />
別の切り口で発信できれば・・もっと<br />
楽しいのだろうと，思うが・・。<br />
複雑に重複する遺構群<br />
やはり二次元では根本的にムリがある・・<br />
この重複感が良いのに・・ダメだな<br />
さて，どうしたものか・・<br />
<br />
]]></description>
 <category>風景</category>
<comments>http://higashinomiya.com/ziro/?itemid=1182</comments>
 <pubDate>Thu, 20 Nov 2008 06:07:36 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>遺構図面のレイヤ</title>
 <link>http://higashinomiya.com/ziro/?itemid=1177</link>
<description><![CDATA[<a href="http://higashinomiya.com/ziro/media/1/20081119-20081119.jpg">CAD</a><br />
<br />
朝日遺跡報告書編集，いよいよ<br />
遺物実測図データはほぼ出そろった<br />
まあまあのレイアウトも山を越えた。<br />
遺構図の全体図及び配置図は出来上がっている。<br />
さて，個別の詳細遺構図に取りかかる<br />
現場の図面は全てデジタルデータ<br />
CADデータを加工して使うことになる。<br />
紙ベースの調査報告書DTP編集素材には<br />
もちろんCADデータはそのままでは使えないので<br />
しかたなく，イラストレーターで最終加工<br />
どこまでCADソフトで加工するかが問題だ<br />
レイヤごとにまとまっている不要なデータを削除<br />
あるいは，適宜加工し別名保存，イラレで開く<br />
といった作業になるようだが・・<br />
早い話が，余分なデータを削除し，<br />
必要な部分を取り出し，シンプルにする事ですね<br />
特定の遺構だけを集合から離脱させるのだ<br />
ほんとうに必要があるのだろうか・・とふと思う<br />
<br />
遺構図のレイヤについて<br />
大きく以下のように区分している<br />
これは愛知埋文セの標準レイヤ仕様の一部ですが・・<br />
1000番台が遺構表現（上・下・中・陰線）緑色<br />
2000番台が遺物表現（石・木・土器など）ピンク系<br />
3000番台が補足表現（ベルト・トレンチ・かく乱など）青色<br />
4000番台が等高線（計曲・主曲・間曲線・陰線）赤色<br />
5000番台が注記（遺構番号など）黒色<br />
6000番台が整飾表現（標準メッシュ・座標値など）黒色<br />
それぞれがさらに細分化されることもあり，<br />
また線数や実線表現などの基本項目は決めている。<br />
<br />
<br />
]]></description>
 <category>風景</category>
<comments>http://higashinomiya.com/ziro/?itemid=1177</comments>
 <pubDate>Wed, 19 Nov 2008 06:12:20 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>レイヤ*マニア</title>
 <link>http://higashinomiya.com/ziro/?itemid=1175</link>
<description><![CDATA[<a href="http://higashinomiya.com/ziro/media/1/20081118-20081118.jpg">デジタル</a><br />
<br />
すでに決した感がある。選択肢はわずかだ<br />
遺物のデジタルトレース<br />
といっても，伝統的な二次元線画ですが・・<br />
今や，どこでもイレストレーター<br />
あるいは，オリジナルベクター系の<br />
ドローイング ソフトでしょうね・・。<br />
しかし，<br />
時々，凄いデータを見かける<br />
例えば，レイヤだらけのとんでもデータ<br />
良いけどね，何のためのレイヤか？首を傾げることも・・<br />
外郭線や調整痕跡などで，あるいはパーツで<br />
レイヤをかえているのでしょう・・<br />
それにどんな意味があるかはわかりませんが<br />
選択機能を使えば，簡単にソートできるので<br />
線数には意味がないような・・<br />
所詮，遺物実測図という線画程度で<br />
レイヤが必要なのかわからない。<br />
<br />
ちなみに，三つのレイヤを作ってみると<br />
400バイトほどサイズが増加した。<br />
まあ，どうでも良いが・・<br />
出来ればシンプルで少しでも軽いモノが良い<br />
と・・考えている。そしてグループ化する<br />
基本的にはレイヤは不要。レイアウト志向<br />
<br />
"レイヤ（layer）「層」を意味する単語で、<br />
グラフィックスソフトで扱われる「描画用の透明なシート」<br />
・・・グラフィックスソフトが扱う画像を載せる仮想的なシートで<br />
これを何枚も重ねたり取り替えたりして、<br />
画像に要素を追加したり変化を加えたりすることができる。<br />
ソフトによっては100枚以上のレイヤーを扱えるものもあるが、<br />
扱う数に応じて必要とされるメモリも増えていく。<br />
グラフィックスソフトのユーザがメモリを大量に必要とする由縁である"]]></description>
 <category>覚書</category>
<comments>http://higashinomiya.com/ziro/?itemid=1175</comments>
 <pubDate>Tue, 18 Nov 2008 07:13:13 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>ある小雨まじりの美術館にて</title>
 <link>http://higashinomiya.com/ziro/?itemid=1173</link>
<description><![CDATA[<a href="http://higashinomiya.com/ziro/media/1/20081117-20081117.jpg">パレス壺</a><br />
<br />
埋蔵文化財展2008　終了<br />
ほんとうに，ご苦労様でした。<br />
皆さん，お元気で・・<br />
会場ではいろいろなお話を聞く事ができた<br />
入館者も7000人を突破したようです。<br />
凄い，感謝・感激<br />
<br />
ところで，パレス壺<br />
やはりどうしてこの名前なのですか・・<br />
という質問が多いですね。<br />
Ｓ字甕やヒサゴ壺といった<br />
この地域を代表する土器に賜った<br />
固有名詞。それはそれで面白い<br />
形やデザインの強烈な個性が<br />
いつの間にか，良き名称を生み<br />
特定の名前が定着してきた。<br />
大切にしたい歴史資産かもしれない。<br />
古墳時代早期という時代を代表するモノ<br />
もちろん，この尾張低地部を発信源に・・<br />
]]></description>
 <category>風景</category>
<comments>http://higashinomiya.com/ziro/?itemid=1173</comments>
 <pubDate>Mon, 17 Nov 2008 06:01:42 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>展示会最後の土日</title>
 <link>http://higashinomiya.com/ziro/?itemid=1171</link>
<description><![CDATA[<a href="http://higashinomiya.com/ziro/media/1/20081115-20081115-02.jpg">筒形土器</a><br />
<br />
埋蔵文化財展2008　稲沢市荻須記念美術館<br />
いよいよ最終日が近づきました。土日<br />
予想を大きく上回る入場者。感謝<img src="http://higashinomiya.com/ziro/nucleus/plugins/emoticons/icon_biggrin.gif" alt=":-D" class="znsm_img" /><br />
先週のワークショップでは<br />
朝日遺跡出土の筒形土器ペパクラをお披露目<br />
巨大な筒形ペパは好評みたいです。<br />
しかし，これは非売品ですからダメ。<br />
正式な公開は来年・・・かな〜<br />
そうです，おそらくは・・そして<br />
埋蔵文化財展2009の企画が見えてきた<br />
それにあわせて，ボチボチと，ですね。<br />
<br />
週末は皆さんと展示を楽しみましょう。<br />
よろしければ，お訪ねください。<br />
<br />
<a href="http://higashinomiya.com/ziro/media/1/20081115-20081115.jpg">土器ペパクラコーナー</a><br />
<br />
]]></description>
 <category>風景</category>
<comments>http://higashinomiya.com/ziro/?itemid=1171</comments>
 <pubDate>Sat, 15 Nov 2008 06:23:20 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>伊吹山麓からの風景</title>
 <link>http://higashinomiya.com/ziro/?itemid=1169</link>
<description><![CDATA[<a href="http://higashinomiya.com/ziro/media/1/20081114-20081114-02.jpg">荒尾南遺跡</a><br />
<br />
久しぶりに広大な発掘調査風景に遭遇<br />
岐阜県大垣市　荒尾南遺跡<br />
継続的な調査が実施されていますが，<br />
今回は遺跡西側に存在する窪地（河道）<br />
そこから大量の土器が発見されてます。<br />
おもしろい形のものや<br />
そして，またまた弧帯文・・凄い<br />
この遺跡において，廻間1式期<br />
いったい何がおこっていたのだろうか・・<br />
伊吹からの風は乾の方向からやってくる<br />
里を風から守るためには・・<br />
ムラの西側の窪地に風よけの樹木が必要だったはずだ・・<br />
そして，そこには処置される土器や土が<br />
そんなシーンが脳裏をかすめたが・・<br />
<br />
<a href="http://higashinomiya.com/ziro/media/1/20081114-20081114-01.jpg">荒尾南遺跡</a><br />
<br />
新聞報道では「水辺の祭祀」に関連する・・・<br />
なるほどそうかもしれないが・・<br />
やはりこの場面は少し異なるようにも思う<br />
一方で遺跡の東側には，湧水点がひろがる場所がある<br />
いい雰囲気です。清浄な場面はこちらだと感じた。<br />
伊吹山が美しく，心地よい見学日和でした。<br />
<br />
現地説明会　岐阜県文化財保護センター<br />
１５日午後１時半〜3時半<br />
<br />
<a href="http://higashinomiya.com/ziro/media/1/20081114-20081114-03.jpg">荒尾南遺跡</a><br />
<br />
]]></description>
 <category>風景</category>
<comments>http://higashinomiya.com/ziro/?itemid=1169</comments>
 <pubDate>Fri, 14 Nov 2008 06:05:56 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>編集という葛藤の連鎖に陥る</title>
 <link>http://higashinomiya.com/ziro/?itemid=1165</link>
<description><![CDATA[遺跡の報告書の編集作業を継続中<br />
さて，目指しているのは紙ベースの報告書<br />
いやいや，そうではなく<br />
インターネットを活用したもう一つのあり方<br />
でも，そうはいってもなかなか・・<br />
結果的に紙出力の「本」という体裁をとらざるをえない<br />
現状では・・。ね・・<br />
すると一定の品質を確保しなくてはならなくなる<br />
だから三種の神器を駆使して<br />
いつものようなワークフローになっていく・・<br />
でも，ほんとうに目指しているのは違うだろう<br />
そうだ，まったく異なるもののはず・・<br />
でも，現実はこれしかないか・・とも思うが・<br />
<br />
こうした葛藤の連鎖から抜けきれないうちに<br />
すでに11月，，む〜どうしたものかと<br />
ハタと，考え込むことも・・<br />
まあ〜適当に・・取りあえず進む事に<br />
二つの方向性が同時に進行中という事で・・<br />
中途半端な結果になるかもしれないが・・<br />
次なる次元への一つの具体的な提案にはなっていくはずだ<br />
<br />
もう一つのあり方とは何か・・<br />
単に紙ベースの報告書をデジタル化したものではない<br />
それは，言ってしまえば，<br />
特定の誰かがまとめた塊とした情報ではなく<br />
公開できる遺跡情報はすべてwebの中にあり<br />
それぞれのニーズにあった「遺跡情報」を瞬時に<br />
検索・表示できるようにすること。ですよね・・<br />
確かそうだったような気がするが・・イカンな〜<img src="http://higashinomiya.com/ziro/nucleus/plugins/emoticons/icon_question.gif" alt=":?:" class="znsm_img" />]]></description>
 <category>風景</category>
<comments>http://higashinomiya.com/ziro/?itemid=1165</comments>
 <pubDate>Thu, 13 Nov 2008 06:12:32 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>模型製作というキーワード</title>
 <link>http://higashinomiya.com/ziro/?itemid=1163</link>
<description><![CDATA[さて，いつものように奇妙な疲れが蓄積された・・<br />
埋蔵文化財としての「てびき」作業部会<br />
それはそれとして・・<br />
<br />
現在，刊行されている一冊としての<br />
文化庁の『埋蔵文化財発掘調査の手びき』<br />
新編「てびき」と比べて<br />
その中で，まったく触れられていないものがある<br />
「活用」という用語・・<br />
これからの埋蔵文化財においては<br />
避けて通ることはできない部門だ<br />
しかし，，なぜか付け足しなのですね<br />
もう少し踏み込んで書き込んでおく必要がある<br />
と・・感じているが・・。ま〜<br />
この件は，全て金田くんにお任せして・・。<br />
一方でその逆に，項目にないものもある<br />
旧てびきの最後に「模型製作」の項目があり<br />
かなり踏み込んで書き込んでいる。<br />
"一般の人にとって格好の教材"<br />
この視点を，バーチャル志向を加えて<br />
今一度，再検討しても良いかもしれない。]]></description>
 <category>風景</category>
<comments>http://higashinomiya.com/ziro/?itemid=1163</comments>
 <pubDate>Wed, 12 Nov 2008 06:12:56 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>遺物画像という客観性</title>
 <link>http://higashinomiya.com/ziro/?itemid=1160</link>
<description><![CDATA[<a href="http://higashinomiya.com/ziro/media/1/20081111-20081111.jpg">オルソ画像</a><br />
<br />
報告書の編集を行っているが・・<br />
膨大なデジタルデータの塊ができつつある<br />
一つ一つがパーツとなり，パソコンの中で<br />
自由に繋がり・動いている。<br />
実測図というパーツもある。しかし<br />
ほとんど土器の図面を書かなくなった<br />
年齢的な問題もあるが・・その意味が見えない<br />
まあ，それはそれとして・・<br />
オルソ画像，そのデータに何が必要か・・<br />
まず，当然だが正射投影画像，<br />
土器に残るさまざまな特徴に焦点を当てる<br />
光の調節も大切になる。<br />
そして一定のクオリティーをもっている事。<br />
でしょうか・・<br />
<br />
しかし，本当に重要な点は以下にある<br />
以前の岡安さんのブログ記事からの引用です<br />
"重要なのは、画像については、<br />
誰がやっても同じ結果が得られるという点である。<br />
客観的なデータとして、<br />
解釈を含む観察表に盛り込まれた情報と、分離できる。<br />
観察表の記述に疑問があれば、<br />
精細な正射投影図や特徴線抽出画像でそれを検証できる"<br />
従来の視点・方向性でもある<br />
文学的二次元線画をよしとする限り<br />
見えてこないでしょうね，標準化・客観性・・<br />
すでに見離されている事に気がついてもらいたいが・・<br />
<br />
さて，今日は奈良にて「てびき」の作業部会<br />
そろそろ，僕ができる範囲も終焉にしたい<br />
<br />
<a href="http://higashinomiya.com/ziro/media/1/20081111-20081111-01.jpg">断面</a><br />
<br />
]]></description>
 <category>風景</category>
<comments>http://higashinomiya.com/ziro/?itemid=1160</comments>
 <pubDate>Tue, 11 Nov 2008 05:45:51 +0900</pubDate>
</item>
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